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プロフィール / これまでの仕事

2014年03月27日

Profile

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1992年 防衛医科大学校卒、精神科医、精神保健指定医。
産業医。
(※医療機関での診療時には「佐藤安紀子」名で担当)

日本精神分析学会会員。
レイキ サードディグリー修了
全米催眠療法協会認定ヒプノセラピスト、
全米NLP協会認定プラクティショナー。


防衛医大病院、自衛隊中央病院精神科での診療にて、患者の心に本当に寄り添うには心理カウンセリングや催眠療法、ヒーリングなど、健康保険枠ではまかなえない時間をかけた関わりが必要と強く感じるようになり、2005年、東京・三軒茶屋にて「ストレス緩和ルーム」を開設。


心理療法・催眠療法・レイキ・アロマヒーリング等を実施すると共に、直観力を磨き人生の選択肢に対するアンテナ感度を上げる手段として、各種占いを学び、有効なイメージトレーニング法や占いの品質の良悪の見分け方を習得する。


更に、精神状態を良くするには脳の栄養状態を最善な状態にリセットする必要があると知り、「分子整合(オーソモレキュラー)医学」に基づく精神疾患への栄養療法を学び、東京メディカルケア八重洲クリニックでの診療も開始。
八重洲クリニックの統合に伴ない、2009年2月からは新宿溝口クリニックにて外来治療を続けている。
外来では薬物療法・栄養療法と共に、心理カウンセリングや催眠療法も行なっている。
2014年3月をもって、クリニックは退職しました。
現在の活動ベースはブログ ホリスティック・メンタルヘルス研究所 となります。
  お問い合わせフォームもありますので、コンタクトはそちらからどうぞ。


原稿執筆依頼、講師依頼、取材依頼などをお受けしております。


また、既に一定期間(目安として、3年)以上、心理カウンセリング・催眠療法・その他のセラピー等で臨床経験を積んだセラピスト・ヒーラーの方がクライアントの見立てや援助の仕方、あるいはどの段階から医療に紹介すべきかといったポイントについてご質問がある際には、ご対応可能な場合もありますので、ご相談ください。


一方、個人的な(ご自分や身近な人のことを含む)ご相談は、メールでは受け付けておりませんので、そうしたご連絡には応じかねます。
ホリスティック・メンタルヘルス研究所 にてSkype(通話料無料のインタネット電話)でのカウンセリング(有料)はお受けできますので、内容等をご確認ください。


■Works
2003年10月10-12日
東京都三軒茶屋の「ぎゃらりーR」にて「ライフシールと十牛図――3人展――」を開催
(まついなつき氏、野鴨としえ氏と)


2004年1月11日
東京都中野区「スマイルなかの」にて「セラピストのための精神医学講座」を開催
(主な内容)精神疾患の名称と概念/精神科で使われる主な薬/事例検討/質疑応答/映画にみる精神医学
 

2004年1月16日
月刊誌「ゆほびか」(マキノ出版)3月号の巻頭特集にて「女医・ゆり先生のダイエット風水」が掲載されました。
 
2004年1月28日、2月4日、18日
北海道放送「ビタミンテレビ」にて「ダイエット風水」が紹介されました。
 
【風水ダイエットを取り上げた健康情報誌】
「ゆほびか」3月号(マキノ出版 540円)
 
2004年3月21日
東京都中野区「スマイルなかの」にて「第2回 セラピストのための精神医学講座」を開催。テーマは「治療契約」。
(主な内容)精神療法の歴史的流れ/3大流派(フロイト、ユング、ロジャース)の特徴/治療構造の決め方/クライアントとセラピストの間で起こること/質疑応答および事例検討
 
2004年5月4日
 東京都中野区「スマイルなかの」にて「第3回 セラピストのための精神医学講座」を開催テーマは「カウンセリング技術としての絵画療法」。
(主な内容)絵画療法の治療上の意味と効用/分析技法の基礎知識/クライアントへの適応の可否の判断法/絵の実例とその分析/参加者による描画、分析/自分の絵のの中に入り込むイメージ体験

 

2004年5月22日
月刊誌「FYTTE」7月号において「女医ゆり先生発 キレイを呼ぶ風水部屋づくり」 記事が掲載されました。
 

2004年5月29日
別冊宝島「夢分析」特集号において、協力記事が掲載されました(夢の実例とその分析法、夢日記のつけ方など)。
 
2004年7月10日
 東京都中野区「なかのZERO」にて「第4回 セラピストのための精神医学講座」を開催。これは季刊「TRINITY」(5月29日発売、vol.11)のスピリチュアル情報欄に紹介されました。
 テーマは「医師と学ぶセラピューティック・タッチ、およびカウンセリング実習」。
(主な内容)
第1部:セラピューティック・タッチ(TT)とは/セルフヒーリング実習/クライアントの気場(エネルギーフィールド)をアセスメントする方法/クライアントへのヒーリング実習
c.f. 浜野によるTTの例→2004年4月6日の業務日誌をご参照
第2部:カウンセリング実習
初対面の人との関係作りにおける非言語的手段(ボディワーク、ジェスチャー)の効果と限界
/カウンセラー、クライアント役となってのロール・プレイ


原稿保存: 2005年姓名判断


2005年7月10日 
「ドン・キホーテ」秋葉原店にて、鮑黎明先生・糸居里真先生との共同セミナーを開催。
 鮑黎明先生監修 占いゼミ ~本当の占いとはどんなものか~

■第1部 占い師・占いファン向けの部(2時間程度・有料)

(1) 鮑黎明先生(風水師) 「日台最新占い事情・本当の占いとはどんなものか」
 糸居里真先生(タロット・カバラ) 「対面鑑定の現場から~鑑定実務の技術と心得」
 浜野ゆり(精神科医・占い師) 「クライアントを満足させる話の聞きかた、話しかた」


(2)「占い師を目指す方への進路相談」
・・・鮑先生・糸居先生・浜野によるトークセッション+質疑応答


■第2部 本格的占いを多くの方へ~一般の部(2時間程度・無料)
 鮑黎明先生「手軽に試せる本格風水・中国式健康法」


2005年9月6-11日
銀座のすどう美術館にて「大アルカナ展 遠藤洋子となかまたち」に出展しました。
 endo_tarot2.jpg 遠藤洋子「太陽」の絵
                    当日の様子


2005年10月~2006年9月
東京・品川区にある「おはらデンタル&メディカルクリニック」 において「こころのケア外来」を行なう。


2005年11月~2006年10月
東京・恵比寿にあるフィンランド式ナチュラルセラピーサロン フランシラ の「メディカルアロマ プロフェッショナルコース」において「心理学」および「カウンセリング」の講義を担当。


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2005年12月7日発売の月刊誌「psiko(プシコ)」に浜野の記事が掲載されました。
 ・占星術家、鏡リュウジ氏との対談(特集「占いは心理学だ!」)
 ・読者の悩み相談室「psiko カウンセリングルーム」
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記事のページ。(鏡氏の愛蔵書棚の前にて)

 ←クリックすると拡大写真となります。


2006年3月
隔月刊「セラピスト」誌(4月号) 「自然療法スクールで教わる心理学」にて、浜野の授業風景などが掲載されました。
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4月上旬に発売された『森の精からの贈り物 北欧式ナチュラルセラピー』(竹内恵美著、BABジャパン)は、フィンランドの自然療法学校「フランシラ」の様々な自然療法について書かれた1冊。アロマ、フラワーテラピー、リンパドレナージュ等によるスキンケアから介護への応用、デトックスメニューまで、わかりやすくまとめられています。
 浜野もメンタルケアの章において、 「心のデトックス」という題でコラムを寄稿しています。
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2006年4月23日
「日動画廊×フランシラ」アートコラボレーション企画に関連して、フランシラナチュラルセラピストスクールにて「植物ケアで癒される心とからだ」というテーマでセミナーを行ないました。


日動画廊による作品プロデュース:フィンランドの映像アーティスト、エイヤ・リーサ・アハティラの作品を
4月の1ヶ月間、都内4箇所のビルボードビジョン上で上映。精神病患者へのインタビューを元に作成され、幻覚妄想状態にある患者の衝撃的な反応を短く切り取って表現した作品。


4月21日~5月19日 
日本ネットカウンセリング連絡会「メンタルビジネスへのご招待」のコーナーにおいて、4/21より4回にわたり、浜野のインタビュー記事が掲載されました。( 002 番の項)
 いつ頃から、なぜ現在のようなカウンセリングルームを開こうと思ったのか、どのような仕事をしているのか・・・などについて、お話ししてます。


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2006年8月
8月16日発売の月刊誌「ゆほびか」10月号の「太陽水」特集において、浜野のコメントが掲載されました。


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2006年12月
12月27日発売の月刊誌「mini」月号のパワースポット記事に、浜野のコメントが掲載されました。


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2007年3月
3月7日発売の「セラピスト」誌4月号に、浜野のインタビュー記事が掲載されました。
特集「ボディセラピストがカウンセリングを学ぶには」の項です。
心理カウンセリングの学習法を3段階に分けて述べ、またお勧めの書籍や相談事例コーナーもあります。
ご興味のある方は、どうぞご参照ください。


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2007年9月
9月7日発売の「セラピスト」誌10月号に記事が掲載されました。
今回は「心理カウンセリングの現場から」シリーズ初回で、母親との関係に悩む現代女性をテーマにしています。


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2008年3月
3月7日発売の「セラピスト」誌4月号「心理カウンセリングの現場から」に記事が掲載されました。
認知療法をベースに、マインドフルネス(生活に根付いた現代的瞑想法)の基礎的な考え方を融合させて紹介しています。


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2008年11月
以前ムックで出ていたものが文庫化されました。
(浜野の担当部分は「身近な夢10ケース」「夢日記のつけ方」などの頁です)


2009年3月
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3月7日発売の「セラピスト」4月号「セラピスト パティオ」ページに、分子整合医学による栄養療法についての記事が記載されました。


2009年5月

5月12日、浜野の初めての著書『精神科医の栄養療法』が出版されました。
(今回は本名の佐藤で書いています。)
クリニックでも行なっている、分子整合医学による栄養療法のセルフケア本であり、
この療法を自分で実践するためのコツを、わかりやすくお伝えしています。


2009年11月
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今月発売された「安心」誌12月号の特集「今あるうつが消えていく食事」にて、佐藤(浜野)も取材を受けた記事が載っています。巻頭にはカラーでの高タンパク質食レシピページもありますので、ご一読いただけたらと思います。


2010年11月
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「ゆほびか」誌2011年1月号において、夢の活用法について取材を受けた記事が掲載されました。


2013年6月10日
【各種セラピスト向けのセミナー】を行ないました。

浜野もかつて催眠療法の研修で通ったことのある、矢澤先生のヤザワスクール主催の形で、
テーマは「セラピストのためのカウンセリングとコミュニケーション術」です。

前回行なってからしばらく経ち、世間のトレンドや、よく遭遇する臨床上の問題も少しずつ変わってきていますので、内容もリニューアル、必要箇所は更にブラッシュアップしてお伝えしました。
このセミナーについての記事:
セラピスト向けセミナーをします
セラピスト向けセミナー、終了しました
セラピストセミナー参加者の声


浜野の主催セミナー

2013.8.22.久しぶりに自分でもセミナー主催しました。

今回はベテラン臨床心理士(北田義夫先生)とのコラボで、セラピストの方々が明日からクライアントさんとの関係に使えるスキルや考え方をお伝えしました。
→説明記事「クライアントさんとの関係づくりに自信がありますか?――8月22日セミナーのお知らせ


2014.6.28.自分でうつを改善できる! エネルギー(波動)調整 体験講座 in 東京
「ユニバースエネルギー」伝授者の篠崎先生ご夫妻とのコラボセミナーを行ないました。


波動(エネルギー)調整体験講座、終了しました
波動(エネルギー)調整による体調改善の例


※以下は現在、休止中です。再開予定は今のところ未定です。

★「基礎医学/精神医学セミナー」は今後定期的には行なわず、5人以上の希望者があったときに実施します。仲間同士、あるいは職場の関係者等でニーズがある方がまとめてお申し込みいただければ、双方の都合の良い日に設定いたします。


★「ライフシンボル(絵画療法)講座」、「ライフシンボル・パスワーキング with アロマ」、「ビジネスパーソンのための瞑想法入門」は今後定期的には行なわず、3人以上の希望者があったときに実施します。仲間同士、あるいは職場の関係者等でニーズがある方がまとめてお申し込みいただければ、双方の都合の良い日に設定いたします。


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うつ・不安は現代に非常に多い症状ですが、「標準医療」とされる精神科治療法は薬物療法で、医療機関ではこれが中心として推奨されます。

しかし、これは根本治療にはなりません。

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書いた人 浜野ゆり : 2014年03月27日 15:48